七並べ用語集 — それぞれの用語の意味
七並べの卓でよく聞く用語と、その意味を短い解説付きでまとめました。
- 七並べ(しちならべ)
- 4種の7を起点にトランプを並べていく日本の国民的カードゲーム。西洋ではファンタン(Fan Tan)やパーラメント(Parliament)として知られる。
- 場(ば)
- プレイヤーが出した札を並べておく場所。各マークごとに A から K までの1列が完成していく。
- リンク(リンク)
- 「同じマークで数字がひとつ違い」の札を7から順に伸ばしていくこと。出せる札は7とつながっている必要がある。
- 止める(とめる)
- 出せる札があるのに、戦略的な理由でパスすること。相手の伸びを妨害する基本テクニック。
- パス3回
- 1試合でパスできる上限。通行ルールでは3回まで。
- 失格(しっかく)
- 4回目のパスをした時点で課される退場。手札はすべて場の該当位置に置かれ、順位は失格しなかった全員より下になる。
- 失点(しつてん)
- 局終了時に残った手札のポイント。A=1、2〜10=数字どおり、J/Q/K=10。3局の合計が少ない方が勝ち。
- トンネル
- A と K をつなげて出せるようにするローカルルール。このサイトでは不採用。
- ファンタン(Fan Tan)
- 七並べの西洋名。パーラメント、カードドミノとも呼ばれる。
- エイトキーパー
- 8 を持って相手の出し役を封じる戦法、またそれをする人の俗称。8 は出す機会が多く止めに使える。
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